四葉のクローバーのように、持っていると何となく幸せになれそう・・・そんなふうに思えるハンドメイド雑貨を作りたいと思っています。
もうすぐ新学期(^v^)新しい防災ずきんカバー♡
2011年08月30日 (火) | 編集 |
さぁ~長かった(母にとっては・・・)夏休みもいよいよ残すところあと2日!!

子供たちにも新学期の準備を朝からするように言いました(^u^)

ふと、次女の防災ずきんカバーを見て「そういえば、幼稚園用に作ったのをそのまま学校でも使ってたから、サイズがちょっと小さかったのよね」と学校椅子サイズに、夏休み中に新しく作ってあげるつもりだったことを思い出しました。

何でもやっぱりギリギリになってしまう私(~_~;)

ついでにだいぶ年季の入ってきていたお姉ちゃんの防災ずきんカバーもおそろいで一緒に作ることに(^u^)

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当然のごとくひっくり返して、裏側を表にしても使えますよ。リバーシブルといっていいのかどうか分かりませんが・・・

学校によっては背もたれにつけられるような形を指定されるところもあるようですが、家の方では座布団としておしりの下に敷いています。

ファスナーで開閉するタイプや蓋を付けるタイプなど色々作ってきましたが、今回はシンプルに二人ともマジックテープで留めるタイプに。
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震災後、ちょくちょく来る余震もきっとこれからもあると思うので、とにかくさっと取り出せることを一番に考えて作りました。
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ゴムの部分は、布の間に挟んで作った方が見た目もきれいで、基本の作り方かと思います。
でもこのゴム、不思議なことにす~ぐのびのびになってしまうんですね~

その度にゴムだけを取りかえるのですが、後付けにしたほうがきれいに取り換えられるかなと今はこれが私の主流です。

袋縫い的にすると、裏側を表に使いたい時もクルッとひっくり返して使えます。

ゴムを付ける位置も学校によって違うかと思いますが、子供たちにどの位置に付けたら一番使いやすいかを聞いた結果、この位置になりました(*^_^*)

自分の使いやすいように作れるのはハンドメイドの一番の良さですよね!!


これで気分も新たに新学期を迎えておくれ~娘たちよ!!

ここのところご無沙汰していたミシンちゃん、ひたすらまっすぐに縫う防災ずきんカバーでストレスなく気持ちよく縫えて、手慣らしには最適でした(^v^)



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