四葉のクローバーのように、持っていると何となく幸せになれそう・・・そんなふうに思えるハンドメイド雑貨を作りたいと思っています。
湯たんぽカバーの修理^m^
2012年12月13日 (木) | 編集 |
ここ数日、カーテン洗ったり、レールの上を拭いたり、窓ふきしたり頑張っていた大掃除。

壁の上の方や天井も水ぶきしたりしてました。

ところが、2日前くらいから、いきなりグルグル目が回るような目眩が一日に何度も起きるようになりました(@_@;)

本当に天井がグルングルン回ってジェットコースターに乗ってるみたいな感じ・・・
二階の外窓を拭いていた時にも一回あって、危なく落ちそうになってドキッとしました((+_+))

まだ二階の外窓は全部終わっていませんが、とりあえずおあずけ・・・

きっと上ばっかり見る作業を長時間続けたからかなとは思いますが、何せ初めての経験なので本当に気持ちが悪い・・・

目眩自体はすぐに収まるのですが、完全になくなるまで無理はしないことにします・・・

ということで今日は年賀状のレイアウトを考えたり、就寝用マスクを作り足したり、あるものの修理をしたりして過ごしました^m^

あるものとは、次女の湯たんぽカバー(^O^)

今子供たちが使っている湯たんぽは、去年私の兄夫婦からクリスマスプレゼントに頂いたもの。
ディズニーのものですが、一見可愛いクッションにしか見えない(オフシーズンにはクッションとして使える)フッカフカの湯たんぽカバーです^m^
Desktop11_convert_20121213160041.jpg

さあ、今年も活躍してもらいましょうと思っていたのですが・・・
持ってこさせた次女のものはファスナーが壊れてました・・・
スライダーを動かしても開いたままで、金具がかみ合っていません。

このスライダーの部分が金具ならここを上下にペンチなどで挟んで少しきつくすると直ったりするらしいですが、残念ながらこのスライダーはプラスチック。

新しく湯たんぽカバーを作る事も考えましたが、これ結構優れ物なんです。
ふんわり綿が入っているので、熱々のお湯を入れても低温やけどなどの心配がない程良い温かさ。
そして朝までその温かさが長持ちするんですね。

湯たんぽのごつごつ感も感じないので抱きしめて寝るのにちょうど良い^m^

何より次女がかなり気に入っていました。


ダメもとで修理を決意し、内側の袋生地の縫い目をほどいてファスナーの端っこ部分を確認することにしました。

見ると端っこは切りっぱなしになっていたので、一度スライダーを取り外しました。

そして、もう一度スライダーをはめ直すと・・・

見事修理大成功\(~o~)/
Desktop11+(2)_convert_20121213160332.jpg

帰ってきた次女に見せると
「うわ!!すごい!!どうやって直したの?もう使えないと思ってたのにすごい!!」
と大喜び^m^

「お母さんの魔法で直しといた^m^」と言っておきました(^_-)-☆

ファスナーが壊れると、結構もう使えないと思う方が多いと思いますが、意外と直す事できますよ(*^^)v
諦める前に一度チャレンジ!(^^)!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック