四葉のクローバーのように、持っていると何となく幸せになれそう・・・そんなふうに思えるハンドメイド雑貨を作りたいと思っています。
素敵ないっぴつせん❤
2014年11月07日 (金) | 編集 |
今年の夏休み、娘2人は市のジュニアボランティアスクールに参加させて頂きました。
そこで出逢ったのが、口で描くmoji artistの浦上秀樹さん。

筋肉が徐々に減少していく進行性の病気・遠位型ミオパチーという難病を患っていらっしゃいます。
現在、残っている顔の筋肉を利用して、口で筆をくわえ、「こころ文字」を制作しているこころ文字作家さんです。

「こころ文字」とは漢字の中にひらがなを盛り込み、もうひとつのメッセージを込める文字アート。

特に浦上さんから強く感銘を受けたのが、中2の長女でした。
その時に紹介して頂いた作品は「夢」~どこでもどあ~
「夢」という漢字を「どこでもどあ」というひらがなを使って書かれています。
無限の可能性を秘めている子供たちへの応援や希望のメッセージが込められているように感じられる素晴らしい作品です。

大勢の参加者の中から、その時に浦上さんが書かれた「夢」の書を、じゃんけんで最後まで勝ち残り、ゲットした長女(*^_^*)
「どうしても、私、この書が欲しいって思ったの!!その強い思いが通じたんだよきっと~\(^o^)/」と大喜びで帰ってきました。

早速額に入れて机の前に飾っていました。
今ではちょっと勉強が嫌になって投げ出したくなった時など、ふっと見上げてその文字が目に入ると「もう少し頑張ろう!!」と思えるのだそうです。
この書が、きっとこれからの長女にとって大きな心の支えとなってくれるに違いないと、親として感謝の気持ちでいっぱいになります。

そんな風に人の心を動かせる作品が描けるのは、その方がどんなに絶望感にさいなまれても、前を向いて努力を惜しまず、一生懸命に生きていらっしゃることが伝わってくるからだと思うのです。

私もモニログさんを通じて、口と足で描く芸術家の方々の存在を知りました。
口と足で描いた絵ファンサイト参加中

以前モニターさせて頂いたエコバッグは、本当に気に入って、あれからず~っと使い続けております(*^_^*)

今回はその時に送って頂いたメッセージカードで「素敵な絵だな~」と思っていた、大井手麻紀さんのいっぴつせんを送って頂きました。
P1120827.jpg
ほんわかと優しいタッチで描かれたお花が、気持ちを穏やかにしてくれますよ~。

P1120828-vert.jpg

2種類の絵柄の便せんが納められています。

早速、先日届いた次女の親友からのエアメールの返信に、私からも一言メッセージを書くのに使ってみました。
      P1120831-vert.jpg

あくまでのお手紙の主役は次女なので(*^_^*)私のお手紙は控えめに♪
このいっぴつせんはそんな時にもぴったりですね(^u^)

P1120830.jpg
今回も、右側のバイオリンが描かれたメッセージカードと共に送って頂きました。
こちらはメキシコのJ.Lトリセス グチエレスさんという方が書かれた作品。
この絵も優しい雰囲気が伝わってきて本当に素敵です♡

いつか口と足で描いた絵の絵画展へ行って、素晴らしい作品の数々を直接目にしたいと思っております(*^_^*)
口と足で描く芸術家協会
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック